
Title
イベント告知 バナー
Client
fictional
Date
2026.6
プログラマー向けITイベント告知バナー
制作概要
プログラマー・エンジニア向けの大型ITイベント「WQP Festival」を想定した、イベント告知・参加登録促進用のバナーを制作しました。
半年に一度開催される特別なイベントとして、IT・テクノロジーの先進的なイメージとイベントへの期待感を表現しながら、開催日や参加登録などの重要な情報がひと目で伝わるデザインを目指しました。
ターゲット
プログラミングを学んでいる方
現役プログラマー・エンジニア
IT・Web業界で働く方
エンジニア同士の交流や情報収集をしたい方
最新のIT・テクノロジーに興味がある方
目的
イベントの開催を多くのターゲットに知ってもらい、興味を持ってもらうことから参加登録につなげることを目的としました。
また、「半年に一度」という限定感を伝えることで、イベントへの期待感や特別感を高めることも意識しています。
デザインで意識したポイント
プログラミング画面や近未来的な都市のビジュアルを使用し、ひと目でIT・エンジニア向けのイベントだと感じられる世界観を表現しました。ネイビーとブルーを中心にまとめることで、専門性・信頼感・先進性を感じられるデザインにしています。
「半年に一度のプログラマーの祭典」というコピーを大きく配置し、通常のセミナーではなく、特別なイベントであることを強調しました。未来都市のスケール感のあるビジュアルを組み合わせることで、大型イベントらしい高揚感も意識しています。
「イベントの特徴 → 開催日 → 参加登録」の順に重要な情報が目に入るよう、文字サイズや配置にメリハリをつけました。情報量を必要以上に増やさず、短時間でも「何のイベントなのか」「いつ開催されるのか」「何をすればよいのか」が分かる構成にしています。
「参加登録受付中」を大きく配置し、イベントに興味を持ったユーザーが次に取る行動を分かりやすくしました。矢印を加えることで、参加登録へ自然に視線を誘導しています。
制作で工夫した点
イベント告知では情報を伝えるだけでなく、「なんだか面白そう」「参加してみたい」と感じてもらうことが重要だと考えました。
そこで、プログラミング画面と近未来都市という異なるビジュアルを組み合わせ、「技術」と「未来」を感じられる構成にしています。
また、斜めのラインを大胆に取り入れることで画面に動きをつけ、テクノロジーの進化やスピード感を表現しました。
デザイン性を保ちながら、「興味を引く → 開催日を確認する → 参加登録する」という流れが自然に生まれるよう、ビジュアルと情報設計の両方を意識して制作しました。

モックアップ
デザインで意識したポイント
制作したデザインをPC画面に配置し、イベントサイトのファーストビューとして実際に使用された際のイメージが伝わるようにしました。完成デザインだけでなく、Web上での見え方まで想像できるモックアップにしています。
ブルーの光に包まれたデスク環境と組み合わせ、プログラマー・エンジニア向けイベントらしい先進的でスタイリッシュな雰囲気を表現しました。画面内のネイビー・ブルーとも統一感を持たせ、イベントの世界観が自然につながるよう意識しています。
PC画面に表示した状態でも、「プログラマーの祭典」「開催日」「参加登録受付中」といった重要な情報がしっかり目に入るよう、文字サイズやコントラストを意識しています。
制作で工夫した点
単にPCへデザインを当てはめるのではなく、実際にターゲットとなるプログラマーがデスクでイベントサイトを閲覧している場面をイメージして制作しました。
キーボード・マウス・デスクライトなどを配置することでリアリティを持たせながら、背景を暗くし、PC画面に自然と視線が集まるよう工夫しています。
また、モックアップ全体をブルー・ネイビーで統一することで、制作したデザインが持つ「専門性・先進性・未来感」をさらに引き立てました。
ポートフォリオを見る方に、デザイン単体だけでなく、実際のWebサイトとしての活用イメージまで伝わる見せ方を意識しています。


